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問4 法人事業税及び法人住民税を足した法人関係税の納税額の多い外国法人上位10社の業種は何ですか。また、その外国法人に係る法人事業税納税額及び法人住民税納税額はどれくらいですか。平成6年度決算額をそれぞれご記入下さい。なお、上位10社の業種については、別紙、「法人業種分類表」により分類し、該当番号を回答表にご記入下さい。

法人業種分類表(問4関係)

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設問4
個別の外国法人の納税額の状況について、業種及び納税額税について尋ねたものである。
各都道府県の回答を集計した結果、納税額が最も大きい業種は「14証券業」であり、8団体で、約35億円であった。次いで「13銀行・信託業」が大きく10団体で約27億円であった。3位は「15その他の金融保険業」であり、110団体、約19億円で量も団体数が多かった。
また、個別の納税額の状況をみると、個別納税額が1位の法人は、10億円を超えており、業種は「13銀行・信託業」であった。2位から4位は、「14証券業」が占めた。1億円を超えた外国法人が、20法人あり、業種別にみると、「14証券業」が7法人、と最も多く、次いで「13銀行・信託業」が4法人、その他は製造業等であった。

 

 

 

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